仲人(媒酌人)へのお中元・お歳暮の相場と贈る期間

結婚のお世話になった仲人(媒酌人)へお中元・お歳暮を贈るときの相場と、贈り続ける期間の目安をまとめました。

相場

仲人(媒酌人)へのお中元・お歳暮の相場は5,000円程度です。勤務先の上司や取引先と並ぶ相場帯として扱われており、目上の方への贈答という性格が強くなっています。

贈る期間(結婚から3年が目安)

仲人には、結婚から3年間にわたってお中元・お歳暮を贈り続ける慣習があります。4年目以降はやめても構わないとされていますが、音沙汰なく贈るのをやめるのは避けましょう。相手に心配をかけないよう、暑中見舞いや残暑見舞いなどの挨拶状で、お中元・お歳暮とは別の形で礼儀を伝えるのが望ましいとされています。

のし紙・水引

表書きの上段は「お中元」「御中元」(お歳暮は「お歳暮」「御歳暮」)、下段は名前を書きます。水引は紅白の蝶結び(もろわな結び)です。夫婦連名で贈る場合の名前の並べ方はのし紙の連名の書き方を参照してください。

品物選び

仲人(媒酌人)へのお中元・お歳暮は、相手の好みや家族構成が分かっている場合は、喜んでもらえそうな品物を選びます。わからない場合は、相手に品物を選んでもらえるカタログギフトがおすすめです。

結婚何年目まで贈ればよいか
結婚から3年が目安とされています。4年目以降はやめても構いませんが、関係を続けたい場合はそのまま贈り続けても問題ありません。
4年目以降にやめる場合、何も言わずにやめてよいか
音沙汰なく贈るのをやめるのは避け、暑中見舞いや残暑見舞いなどの挨拶状で感謝を伝えるのがマナーとされています。
品物選びに迷ったらどうすればよいか
相手の好みや家族構成が分かっている場合はそれに合わせ、わからない場合は相手に品物を選んでもらえるカタログギフトがおすすめです。
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