義父母の誕生日・記念日の贈り物の相場・回数・時期

お中元・お歳暮のほかに、義父母へ誕生日や記念日に贈るときの相場、1年に贈る回数、贈る機会を、高島屋と大丸松坂屋の公式解説で確かめた内容だけでまとめました。のしの表書きと避けたい品、クリスマスに贈る場合は、確認できた記述がないため載せていません。

誕生日プレゼントの相場は3,000円〜10,000円程度

高島屋の「お義母様へ贈る誕生日プレゼント」の解説は、相場を3,000円〜10,000円程度としています。日頃からお世話になっているお義母様には少し高額な品を選ぶ場合もあるとし、お義母様との関係性を重視して、相場はあくまで目安とするよう勧めています。いちばん大切なのはお祝いの気持ちを伝えることで、無理をせず喜ばれそうな品を選ぶとしています。

この解説は義母向けで、義父の金額は載っていません。義父の分も同じ価格帯で考えるかは、夫婦で相談して決めます。

贈る回数は年2〜3回が目安、年1回でもよい

贈る機会は母の日・父の日、誕生日、敬老の日、結婚記念日

大丸松坂屋の解説によると、義両親へ贈る機会は母の日・父の日が最も多く、次いで誕生日です。このほか敬老の日や結婚記念日などの節目に合わせて贈る例もあり、旬の食材や旅行先の特産品を不定期に贈るのも喜ばれるとしています。母の日・父の日の相場と表書きは母の日・父の日の贈り物、敬老の日は敬老の日・長寿祝いで確認できます。

機会ごとに、このサイトで確認済みの相場・時期・表書きを並べました。空欄の代わりに「確認できていない」と書いた項目は、公式解説に記載がありません。

贈る機会相場時期表書き
母の日・父の日3000〜5000円未満が最多(ゼクシィ2018年調査。実の親・義理の親とも)母の日は5月第2日曜、父の日は6月第3日曜(高島屋)「母の日御祝」「父の日御祝」など(高島屋。義理の親向けの区別は確認できていない)
誕生日3,000円〜10,000円程度(高島屋。義母向けの解説)誕生日に合わせる確認できていない
敬老の日確認できていない9月の第3月曜日(三越伊勢丹)「敬老の日御祝」「御祝」「寿」など(三越伊勢丹)
結婚記念日金婚式のお祝いは1万円〜5万円が目安(高島屋)。それ以外の年は確認できていない記念日に合わせる結婚記念日の年数別の名称と金婚式で確認できる範囲

贈る品の選び方

確認できなかったこと

二つの解説には、誕生日プレゼントののしの表書き、避けたほうがよい品、クリスマスに贈る場合の目安は書かれていませんでした。確認できない内容は載せていません。中元・歳暮の義両親向けの金額は義両親へのお中元・お歳暮の金額にあります。

よくある質問

義母への誕生日プレゼントはいくらが目安ですか
高島屋の解説は3,000円〜10,000円程度としています。関係性を重視し、相場は目安として無理のない金額にします。
義父母への贈り物は年に何回が目安ですか
大丸松坂屋の解説は、年2〜3回程度とするケースが多い一方、年1回の家庭もあり、少なくても失礼とは限らないとしています。
義父母にはどんな機会に贈りますか
母の日・父の日が最も多く、次いで誕生日です。敬老の日や結婚記念日に贈る例もあります(大丸松坂屋)。
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