結婚記念日の年数別の名称と金婚式のお祝い

結婚記念日の年数ごとの名称と、金婚式(結婚50年目)の表書き・水引・金額の目安を、高島屋の公式記事で確かめた内容だけでまとめました。銀婚式(25年目)の表書きと金額は確認できていないため載せていません。

結婚記念日の年数別の名称

結婚記念日を祝う習慣はイギリスで始まりました。日本では、明治27年に明治天皇が結婚25年の祝典を行ったことをきっかけに広まったとされています。名称は結婚15年目までは毎年、それ以降は5年ごとに付いています(高島屋)。

年数名称別の呼び方2027年に迎える結婚年
1年目紙婚式2026年に結婚
2年目綿婚式藁婚式2025年に結婚
3年目革婚式2024年に結婚
4年目書籍婚式花婚式2023年に結婚
5年目木婚式2022年に結婚
6年目鉄婚式2021年に結婚
7年目銅婚式果実婚式2020年に結婚
8年目青銅婚式2019年に結婚
9年目陶婚式陶器婚式2018年に結婚
10年目錫婚式アルミニウム婚式2017年に結婚
11年目鋼鉄婚式2016年に結婚
12年目絹婚式麻婚式2015年に結婚
13年目レース婚式2014年に結婚
14年目象牙婚式2013年に結婚
15年目水晶婚式2012年に結婚
20年目磁器婚式2007年に結婚
25年目銀婚式2002年に結婚
30年目真珠婚式パール婚式1997年に結婚
35年目珊瑚婚式ひすい婚式1992年に結婚
40年目ルビー婚式1987年に結婚
45年目サファイア婚式1982年に結婚
50年目金婚式1977年に結婚
55年目エメラルド婚式1972年に結婚
75年目ダイヤモンド婚式プラチナ婚式(英国では60年目)1952年に結婚

「2027年に迎える結婚年」は、2027から年数を引いた結婚の年です(例: 25年目の銀婚式は2002年に結婚した夫婦、50年目の金婚式は1977年に結婚した夫婦)。結婚した日からちょうどその年数が経つ年として計算した目安で、高島屋の解説には「年目」の数え方の定義が書かれていません。結婚式の日と入籍日のどちらを基準にするかは夫婦によって異なります。

高島屋は、年数ごとの名称は資料によって異なる場合があると断っています。

金婚式のお祝いの表書き・水引

金婚式のお祝いの金額の目安

金婚式のお祝いは、1万円〜5万円が目安です。一般的なお祝いでは1万円程度が相場で、相手との関係や贈る人数で変わります。兄弟姉妹の子どもが全員そろって贈る場合や、友人・知人が集まって1つの品を用意する場合は、グループで贈るのも喜ばれるとされています(高島屋)。続柄ごとの金額の内訳は、公式記事で確認できていないため載せていません。

金婚式を祝う時期

結婚50年目の記念日当日に祝う方法があります。パーティーを開く場合は、主役のご夫婦の予定や体調、家族・親戚が集まりやすい時期に合わせて日程を相談するとよいとされています。贈り物は、お祝いの日に間に合うよう準備します(高島屋)。

よくある質問

金婚式は結婚何年目ですか
結婚50年目です。銀婚式は25年目です(高島屋)。
金婚式のお祝いの表書きは何と書きますか
「金婚式御祝」「御金婚御祝」「祝 金婚式」です。水引は紅白5本の蝶結びが一般的で、地方によっては10本の結び切りも使われます(高島屋)。
金婚式のお祝いの金額の目安はいくらですか
1万円〜5万円が目安です。一般的なお祝いでは1万円程度が相場で、相手との関係や贈る人数で変わります(高島屋)。

配偶者の親に贈る誕生日や記念日の贈り物は、義父母の誕生日・記念日の贈り物にあります。

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